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不倫・不貞行為・浮気の慰謝料請求をしたい方へ

不倫,浮気での慰謝料請求方法について

不倫,浮気での慰謝料請求には,交渉による請求と裁判による請求の2つの方法があります。

まずは交渉による慰謝料請求から行い,交渉が決裂した場合には,裁判による慰謝料請求に切り替えることが一般的です。

 

慰謝料請求の流れについて

慰謝料請求の具体的な流れは,主に以下の手順となります。

 

慰謝料請求が可能であるかの判断

不倫(不貞行為)が行われていた
不倫相手が配偶者を既婚者として認識していた
夫婦関係(婚姻関係)が破綻していない

などの事由を確認し,慰謝料の請求が可能であるかを確認していきます。

 

配偶者についての証拠の収集

メールのやり取り
電話の通話履歴
レストランやホテルの領収書(レシート)
ホテル等への出入り写真
性行為の写真またはそれに準ずる写真や動画

小さな証拠であっても,それらを積み重ねることで大きな証拠となります。
ささいなものであっても,保管しておくようにしましょう。

 

相手の情報の収集

浮気,不倫相手の名前,住所,勤務先(役職)等
不倫相手が既婚であるか否か

不倫問題では,請求者の配偶者側も不倫相手の配偶者から慰謝料を請求される可能性がございます。
そのため,あらかじめ不倫相手の家族構成を知っておくことで,話を進める際に役立ちます。

 

慰謝料などの請求金額を算出,請求

不倫によって受けたご自身の精神的苦痛の程度,過去の裁判例,相手の資産などを考慮し,請求する慰謝料額を決定していきましょう

金額が決定したら,まずは内容証明郵便を利用して書面で慰謝料の請求を行います。

相手との直接のやりとりを行うことで,早期解決を望めますが,その場合には後から後悔する内容とならないよう,弁護士と相談しながらあらかじめ示談書の作成などを行っておくと良いでしょう。

 

示談書,及び公正証書の作成

相手が慰謝料の支払いに応じ,金額についての話し合いが締結した場合,示談書の作成を行います。

また,支払いが滞った場合,改めて訴訟を行うことなく相手の財産を強制執行するためにも,強制執行認諾約款付公正証書をこのタイミングで作成しておくと良いでしょう。

 

訴訟の申立て

内容証明郵便等を送付し,慰謝料の請求を行ったにもかかわらず,支払いを行わない,示談に応じない,ということもあるでしょう。

こうした場合には,話し合いでの解決が難しくなりますので,裁判所に申立てを行い,解決を目指していきます。

 

不倫,不貞問題を弁護士へ相談するメリット

弁護士だけでなく行政書士,司法書士も男女問題を取り扱っております。

それでは,行政書士,司法書士,弁護士の違いとはどのようなものなのでしょうか?

 

行政書士

役所に提出する許認可などの書類作成,及び役所への提出代理,事実証明や契約書の作成業務を行うことができます。
弁護士のように,代理人として相手方と交渉,裁判所に出廷し訴訟行為を行うことはできません。

 

司法書士

認定司法書士に限り,請求金額が 140万円以下であれば,代理人として交渉や,裁判所に出廷し訴訟行為を行うことができます。

しかし,裁判所などで勝訴判決を得た場合,相手方が支払いを履行しなかった場合などに行う強制執行を行うことはできません。

 

弁護士

弁護士は,法的なアドバイス,代理人として相手方との交渉,法的書類の作成から訴訟まですべてへ対応することが可能です。

また,場合によっては強制執行に至るまで,全て行うことができますので,一貫したサポートを行うことができます。

このように,弁護士へと相談することで,早期解決やご相談者様が希望する内容で,話を進めていくことが可能となります。

不倫,浮気問題での慰謝料請求をお考えでしたら,まずは弁護士へとお問い合わせください。

 

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